注目の連載

「継続」「経験」「信頼」を資産に――重松英さんインタビュー

東大合格はゴールではなく、その後の人生の出発点に過ぎません。 では、東大受験を通じて身につけた力は、社会に出てからどのように生かされるのでしょうか。そして、長いキャリアの中で本当に大切なこととは何なのでしょうか。 今回お話を伺ったのは、日本およびニューヨーク州の弁護士として活躍し、現在はLawyer's INFO株式会社のCOOを務める重松英さんです。 本連載では、東大受験期の勉強法や大学時代の学び、弁護士としてのキャリア形成、さらには受験生へのメッセージまで、重松さんのご経験と思考を全6回にわたってお届けします。 受験勉強そして東大での経験から学んだ、「全力で努力よりも、淡々と継続」「怖い時ほど前に出る」という考え方。 ファーストキャリアで知った「一流事務所の仕事の水準」。そして、納得できる選択をするために必要な、「自分自身を知る」ことから始まるキャリア設計。 最後に、これから東大を目指す方々にぜひ読んでいただきたい、「知的資産を蓄積する」「信頼を勝ち取り、築いた関係性を財産に」というメッセージ。 受験勉強に取り組む方はもちろん、将来の進路やキャリアについて考えたい方にとっても、多くの示唆のある内容となっています。

6 記事

  1. 「全力で努力」よりも「淡々と継続」——東大卒弁護士が語る、成果を生むための姿勢とは
    「全力で努力」よりも「淡々と継続」——東大卒弁護士が語る、成果を生むための姿勢とは
  2. 「怖い時ほど、前に出る」——私が東大で身につけた、一生ものの考え方
    「怖い時ほど、前に出る」——私が東大で身につけた、一生ものの考え方
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「正解」のその先へ―炭谷俊樹さんインタビュー

「正解」を求めて東大に入った。けれど、本当の人生は「正解」の外にこそあった――。 今回インタビューを行ったのは、ラーンネット・グローバルスクール創設者の炭谷俊樹(すみたに・としき)さんです。炭谷さんは東京大学大学院を卒業後、コンサルティング業界を経て、現在は教育分野を中心に幅広く活動されています。 東大卒業後、コンサルティングファームの面接官として感じた、東大生や日本の教育への違和感。そして、現代を生きる受験生に伝えたい、AI時代の「真の知性」の磨き方とは。 受験勉強においては、大学合格のための手段として、決められた「正解」を覚えていくという色彩が強くなるのは否定できません。しかし、膨大な時間を捧げるからには、それだけにとどまるのはもったいない。受験勉強から何を学び、どう将来の自分に繋げていくのか―炭谷さんの問題意識や、受験生へのメッセージを伺いました。

入試情報

入学試験は、大学からのメッセージです。 「どうやったら受かるんだろう」「何点取れば良いんだろう…」 これから大学受験を迎えるに当たって気になることでしょう。 受験勉強を始める際にぜひ確認していただきたいのは、「大学がどんな人材を求めているのか」。 東大の考える東大生、東大の求める受験生を理解すること、これが受験勉強の第一歩であり、またゴールでもあります。ぜひ、本ページを参考に考えてみてください。 もちろん、気になる入試情報や得点の情報も紹介していきます。 ここで紹介した基礎データが、皆さんの学習方法を決める指針となり、合格の一助になればと思います。