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募集要項(2027年9月入学) | UTokyo College of Design

2026.09.19

UTokyo College of Design

  • 川瀬響

    東大の約70年ぶりの新設学部「UTokyo College of Design」(2027年9月開設予定)の入学者選抜要項が公開されました。 選抜のスケジュールについても詳細が発表されています。 1次選抜では、英語のエッセイ・動画の提出が必要となります。 ※動画課題の詳細は、11月6日に発表予定。 また、学校の先生からの評価書の提出も必要となります。 既存学部との併願は不可となっている点にも注意です。 いよいよ選抜が本格化してきました。 エッセイの課題は、「あなたが住んでいる地域にあるもので、あなたが強い関心や思い入れを持っているもの(300語)」と「誰かに言われたからではなく、自分から進んで行動した経験(50語)」。 世界の課題を解決しようとする壮大な理念を掲げた学部ですが、まず自分自身が影響力を及ぼせる範囲に関心を持ち、着実に行動できているかどうかを確認するスタンスに対して、とても地に足がついていると感じました。 学校の先生からの評価書は、出願者が「知力と学習能力, 優れたコミュニケーション能力, 論理的思考力と創造的思考力, 責任感・社会正義感・包摂性, 自主性と協調性」といった資質を有することを具体例付きで説明するというもの。 また、「出願者を表現する言葉3つ」「出願者が他の生徒と比べて際立っている点」も求められています。 こちらも、選考においては重要な要素となりそうです。

特別な才能がなくても、東大は目指せる——合格をつかむための「継続」と「自分を信じる力」

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信頼を勝ち取り、築いた関係を財産に——「優秀さ」だけでない、本当に大切なこと

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東大卒弁護士が考える、「伸びる人」の条件——知的資本の蓄積を大切に

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進路選択は「自分自身を知る」ことから——自分らしく成長し続けるためのキャリア設計

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マイニュース

今回お話を伺ったのは、日本およびニューヨーク州の弁護士として活躍し、現在はLawyer's INFO株式会社のCOOを務める重松英さんです。 全6記事の完結編となる今回は、「他者との協働」に焦点を当てて、重松さんに受験生へのメッセージを伺いました。 他者との「弱い繋がり」を大切にする重要性、そして、その前提となる信頼構築の必要性。弁護士として、自らもネットワークを活かしてダイナミックに活躍されてきた重松さんが、体験談をもとに語ってくださりました。

今回お話を伺ったのは、日本およびニューヨーク州の弁護士として活躍し、現在はLawyer's INFO株式会社のCOOを務める重松英さんです。 今回は、知的資産の蓄積という観点から、「伸びる人」の特徴や条件について語っていただきました。 小さな差がどんどん積み重なり、最終的には大きな差として現れる受験勉強の中で、少しでも早い段階から意識しておくべきことは何か。貴重なお話を伺うことができました。

今回お話を伺ったのは、日本およびニューヨーク州の弁護士として活躍し、現在はLawyer's INFO株式会社のCOOを務める重松英さんです。 本記事では、前記事に引き続き、重松さんのこれまでのキャリアについて振り返っていただきました。また、キャリア選択についてのお考えや、これからキャリアを考える方々へのアドバイスもお伺いしました。 現在進路選択に迷っている方にとっても、参考となる指針がつまった内容となっています。

今回お話を伺ったのは、日本およびニューヨーク州の弁護士として活躍し、現在はLawyer's INFO株式会社のCOOを務める重松英さんです。 本記事では、弁護士としての初期のキャリアを振り返っていただき、そこで学んだことについて語っていただきました。 ファーストキャリアで学んだ、一流事務所の仕事の基準。そして、さらなる成長を求めての決断。 華やかな経歴の裏側には、自分なりの答えを探し続けた挑戦の連続がありました。

東大生の声

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特別な才能がなくても、東大は目指せる——合格をつかむための「継続」と「自分を信じる力」

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入試情報・ボーダーライン

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【入試情報】#06 東大入試の日程・時間割(2026年度最新)

2025.07.25

  • […] 募集人員は年度の認可手続きで微調整がありつつ概ね95〜97名規模で運用されています。 (東京大学, 東大入試ドットコム) […]

連載一覧

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「継続」「経験」「信頼」を資産に――重松英さんインタビュー

東大合格はゴールではなく、その後の人生の出発点に過ぎません。 では、東大受験を通じて身につけた力は、社会に出てからどのように生かされるのでしょうか。そして、長いキャリアの中で本当に大切なこととは何なのでしょうか。 今回お話を伺ったのは、日本およびニューヨーク州の弁護士として活躍し、現在はLawyer's INFO株式会社のCOOを務める重松英さんです。 本連載では、東大受験期の勉強法や大学時代の学び、弁護士としてのキャリア形成、さらには受験生へのメッセージまで、重松さんのご経験と思考を全6回にわたってお届けします。 受験勉強そして東大での経験から学んだ、「全力で努力よりも、淡々と継続」「怖い時ほど前に出る」という考え方。 ファーストキャリアで知った「一流事務所の仕事の水準」。そして、納得できる選択をするために必要な、「自分自身を知る」ことから始まるキャリア設計。 最後に、これから東大を目指す方々にぜひ読んでいただきたい、「知的資産を蓄積する」「信頼を勝ち取り、築いた関係性を財産に」というメッセージ。 受験勉強に取り組む方はもちろん、将来の進路やキャリアについて考えたい方にとっても、多くの示唆のある内容となっています。

6 記事

  1. 「全力で努力」よりも「淡々と継続」——東大卒弁護士が語る、成果を生むための姿勢とは
  2. 重松英 東大入試ドットコム連載02
    「怖い時ほど、前に出る」——私が東大で身につけた、一生ものの考え方
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「正解」のその先へ―炭谷俊樹さんインタビュー

「正解」を求めて東大に入った。けれど、本当の人生は「正解」の外にこそあった――。 今回インタビューを行ったのは、ラーンネット・グローバルスクール創設者の炭谷俊樹(すみたに・としき)さんです。炭谷さんは東京大学大学院を卒業後、コンサルティング業界を経て、現在は教育分野を中心に幅広く活動されています。 東大卒業後、コンサルティングファームの面接官として感じた、東大生や日本の教育への違和感。そして、現代を生きる受験生に伝えたい、AI時代の「真の知性」の磨き方とは。 受験勉強においては、大学合格のための手段として、決められた「正解」を覚えていくという色彩が強くなるのは否定できません。しかし、膨大な時間を捧げるからには、それだけにとどまるのはもったいない。受験勉強から何を学び、どう将来の自分に繋げていくのか―炭谷さんの問題意識や、受験生へのメッセージを伺いました。

入試情報

入学試験は、大学からのメッセージです。 「どうやったら受かるんだろう」「何点取れば良いんだろう…」 これから大学受験を迎えるに当たって気になることでしょう。 受験勉強を始める際にぜひ確認していただきたいのは、「大学がどんな人材を求めているのか」。 東大の考える東大生、東大の求める受験生を理解すること、これが受験勉強の第一歩であり、またゴールでもあります。ぜひ、本ページを参考に考えてみてください。 もちろん、気になる入試情報や得点の情報も紹介していきます。 ここで紹介した基礎データが、皆さんの学習方法を決める指針となり、合格の一助になればと思います。