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受験票の印刷と身分証明書を忘れずに 17、18日に共通テスト:朝日新聞

2026.01.16

  • 川瀬響

    いよいよ共通テストですね! もしかすると、今年の試験は昨年よりも難しいかもしれません。 試験中、不安に襲われることもあるかもしれません。 そんな時こそ、受験生の皆さんには、 "最後の最後まで諦めないこと"、 "楽しむ余裕を忘れないこと"、を大事にしてほしいと思います。 結果以上に、どんな状況でも"やり抜いた"経験が、 その先の人生に置いて何よりも武器になります。

第76回駒場祭公式ウェブサイト

2025.11.23

  • 川瀬響

    東大駒場キャンパスにて、11月24日(月・休)まで駒場祭が開催されています。 駒場キャンパスは1・2年生が学ぶキャンパスになります。 今朝少しだけ様子を覗いてきましたが、黄葉が見頃を迎えた銀杏並木の両側には多種多様な模擬店が並んでいて、たくさんの人でにぎわっていました。 もちろん、東大ならではの学術企画や講演会なども催されています。 駒場キャンパスの雰囲気や、東大生の様子を感じることのできる貴重な機会です。 受験を考えている方は足を運んでみてはいかがでしょうか。 また、残念ながら足を運べない方も、公式ウェブサイト上で楽しめるコンテンツが用意されているので、ぜひ確認してみてください。

「両親とも高卒で、自分も勉強ができません。結局、学びも『親ガチャ』なのではないでしょうか」。学力と育ちに関係はあるのか考える

2025.11.15

  • 川瀬響

    東京大学を目指している受験生の中には、 「自分の家は恵まれていないから東大なんて無理だ」と感じている人もいるかもしれません。 また、保護者の方の中には「自分の学歴が低いから、子どもも勉強が苦手なのでは」と悩んでいる方もいるかもしれません。 今回紹介する記事では、 「学力は環境によってどの程度左右されるのか」というテーマについて考えています。 記事中には"人生そのものが「ガチャガチャの連続」"という言葉もあります。 確かに、すべての環境が平等というわけではありません。 でも、「変えられないもの」ばかりに目を向けるのではなく、 「自分で変えられること」に目を向けて努力を積み重ねる―― その姿勢こそ、東大受験にも通じる大切な考え方だと思います。 自分の力で未来を切り開こうとしている受験生に、ぜひ読んでほしい記事です。 また、お子さんを支える保護者の方にも読んでいただきたい内容です。

奨学金(奨学制度インデックス) | 東京大学

2025.11.05

東京大学

  • 川瀬響

    東京大学では、経済的な理由で進学をためらうことのないよう、 さまざまな奨学金制度や支援制度が整備されています。 特に、地方から上京して一人暮らしをする場合、学費や生活費などに不安を感じる方も多いかもしれません。 そうした方のために、東京大学公式サイトでは、給付型・貸与型の奨学金、大学独自の支援制度などがまとめられています。 また、東大への進学を希望する高校生を対象とした奨学金の中には、11月中旬が締め切りとなっているものもあります。 奨学金の申請は、早めの情報収集が大切です。 進学を目指すうえで、安心して学べる環境づくりの第一歩として、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

自然界最強の毒素の一つパリトキシンの作用機構を解明 ―― パリトキシンはどのようにしてナトリウム・カリウムポンプを 陽イオンチャネルに変えるか ―― | 東京大学 定量生命科学研究所

2025.10.04

  • 川瀬響

    東大のプレスリリースから、大学入試の勉強にもつながる話題を紹介します。 高校生物で必ず登場する「ナトリウムポンプ」。細胞内外でナトリウムイオンやカリウムイオンを運ぶ重要な膜タンパク質ですが、仕組みを深く理解している受験生は多くありません。 今回紹介するプレスリリースでは、その働きが分かりやすく説明されています。 生物を学ぶと、「なぜ毒が危険なのか」というメカニズムも理解できるようになります。例えば、フグ毒(テトロドトキシン)はナトリウムチャネルを阻害するため、興奮の伝導が止まってしまいます。一方、パリトキシンはナトリウムポンプを異常に変化させ、陽イオンを何でも通してしまう“チャネル化”を引き起こします。 (「陽イオンを何でも通す」仕組みが、化学で学ぶ「陽イオン交換膜」と似ているというのも興味深い点だと思います。) 記事の最後には、 「チャネルとポンプは果たすべき役割が違い、それに応じて蛋白質のデザインの方針も違うということが、今回の研究で明らかになった」 とまとめられています。生命現象を支える分子が目的に応じて精密に設計されているということに、 受験勉強の先にある“学問の面白さ”を感じられるのではないでしょうか。 入試で問われる知識と、研究最前線がどのようにつながっているのか――特に生物選択の方は、ぜひ記事を読んでみてください。

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今回インタビューを行ったのは、ラーンネット・グローバルスクール創設者の炭谷俊樹(すみたに・としき)さんです。炭谷さんは東京大学大学院を卒業後、コ…

東京大学の学園祭「駒場祭」の公式ウェブサイトです。第76回駒場祭は「灯ととき」をテーマに、11月22日(土)〜24日(月・休)の3日間、駒場Iキ…

東大生の声

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勉強によって新たな自分自身を発見しようー「実践」と「探究」を重ねて見えてきたもの

2025.08.12

入試情報・ボーダーライン

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【入試情報】#06 東大入試の日程・時間割(2026年度最新)

2025.07.25

  • […] 募集人員は年度の認可手続きで微調整がありつつ概ね95〜97名規模で運用されています。 (東京大学, 東大入試ドットコム) […]

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「正解」のその先へ―炭谷俊樹さんインタビュー

「正解」を求めて東大に入った。けれど、本当の人生は「正解」の外にこそあった――。 今回インタビューを行ったのは、ラーンネット・グローバルスクール創設者の炭谷俊樹(すみたに・としき)さんです。炭谷さんは東京大学大学院を卒業後、コンサルティング業界を経て、現在は教育分野を中心に幅広く活動されています。 東大卒業後、コンサルティングファームの面接官として感じた、東大生や日本の教育への違和感。そして、現代を生きる受験生に伝えたい、AI時代の「真の知性」の磨き方とは。 受験勉強においては、大学合格のための手段として、決められた「正解」を覚えていくという色彩が強くなるのは否定できません。しかし、膨大な時間を捧げるからには、それだけにとどまるのはもったいない。受験勉強から何を学び、どう将来の自分に繋げていくのか―炭谷さんの問題意識や、受験生へのメッセージを伺いました。

1 記事

  1. sumitanitoshiki01/toudainyuushi
    「正解」の外で見つけた、本当の学び

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入学試験は、大学からのメッセージです。 「どうやったら受かるんだろう」「何点取れば良いんだろう…」 これから大学受験を迎えるに当たって気になることでしょう。 受験勉強を始める際にぜひ確認していただきたいのは、「大学がどんな人材を求めているのか」。 東大の考える東大生、東大の求める受験生を理解すること、これが受験勉強の第一歩であり、またゴールでもあります。ぜひ、本ページを参考に考えてみてください。 もちろん、気になる入試情報や得点の情報も紹介していきます。 ここで紹介した基礎データが、皆さんの学習方法を決める指針となり、合格の一助になればと思います。