【過去問の扱い方】練習で本番を意識せよ

この記事は【解答用紙付】東大二次過去問一覧の前書きとなります。

東大過去問を解く前に

―過去問の扱い方は、東大合格の上で重要な要素

過去問演習の重要性は今更ここで説くまでもないとして、それなら一体その演習はどのように行われるべきなのか、という話。

これに関して様々な意見が語られますが、その千差万別な方法のそれぞれに成功した人間がいるわけで、必ずしも何が正しい、何が間違っていると言い切るつもりはありません。

その中で東大入試ドットコムとしては、オーソドックスな考え方のひとつかもしれませんが、やはり少なくとも直近数年分の過去問は、時間を計ったりなどして出来る限り入試本番に近付けた状態で行うのが良いだろうという立場を取っています。

試験中の戦略は、理論上はうまくいく、というだけのものでは使い物にならないからです。

―練習で本番を意識し、全力を尽くして初めて見えるものが有る

戦略を決めて試運転してみれば、必ず予期しなかった問題点が浮かび上がってくるものです。

時間配分、答案の書き方、問題用紙の余白の使い方――些細なこと、小手先のことと思われるかもしれませんが、こういったものの感覚が養われるのは本番を模した演習の中でこそであり、東大入試ではこの辺まで意識して練習しておかなかったがために試験場で戸惑うということが十分にあり得ます。

過去問で本番発揮力を磨き、実力を薄めるな

“問題冊子の表紙を前にした時の緊張感”なんてことにすら、調子を狂わされる人もいると聞きます。

本番に向けて磨いてきたはずの本質的な力が、こういった本質的でないことのせいで薄められてしまうなんて勿体ない。

普段の練習から、出来る限り本番を模した環境を作っておくことには、相当の意味があるように思われます。

そのためのお手伝いをする役割を担うのが、この「東大二次過去問一覧」です。

東大入試ドットコム編集長 石橋雄毅
石橋 雄毅 東大入試ドットコム メンバー

マイニュース

今回お話を伺ったのは、日本およびニューヨーク州の弁護士として活躍し、現在はLawyer's INFO株式会社のCOOを務める重松英さんです。 本記事では、前記事に引き続き、重松さんのこれまでのキャリアについて振り返っていただきました。また、キャリア選択についてのお考えや、これからキャリアを考える方々へのアドバイスもお伺いしました。 現在進路選択に迷っている方にとっても、参考となる指針がつまった内容となっています。

今回お話を伺ったのは、日本およびニューヨーク州の弁護士として活躍し、現在はLawyer's INFO株式会社のCOOを務める重松英さんです。 本記事では、弁護士としての初期のキャリアを振り返っていただき、そこで学んだことについて語っていただきました。 ファーストキャリアで学んだ、一流事務所の仕事の基準。そして、さらなる成長を求めての決断。 華やかな経歴の裏側には、自分なりの答えを探し続けた挑戦の連続がありました。

今回お話を伺ったのは、日本およびニューヨーク州の弁護士として活躍し、現在はLawyer's INFO株式会社のCOOを務める重松英さんです。 本記事では、重松さんの東大生活を振り返っていただきました。 ボクシングから学んだ「勝つための考え方」から、今振り返ってわかる「東大を目指す本当の意味」まで。貴重なお話を伺うことができました。

今回お話を伺ったのは、日本およびニューヨーク州の弁護士として活躍し、現在はLawyer's INFO株式会社のCOOを務める重松英さんです。 本インタビューは、全6回の連載としてお届けします。第1回となる本記事では、重松さんの東大受験について振り返っていただきました。 ゴールから逆算して計画した上で、「全力で努力」より「淡々と継続」 ーー実体験に基づく重松さんのお話は、受験勉強に励む方に多くの示唆を与えてくれるはずです。

東京大学の学園祭「五月祭」の公式ウェブサイトです。第99回五月祭 「好き」が芽吹くとき。 は、5月16日(土)・17日(日)の2日間、本郷・弥生…

今回インタビューを行ったのは、ラーンネット・グローバルスクール創設者の炭谷俊樹(すみたに・としき)さんです。炭谷さんは東京大学大学院を卒業後、コ…

東京大学の学園祭「駒場祭」の公式ウェブサイトです。第76回駒場祭は「灯ととき」をテーマに、11月22日(土)〜24日(月・休)の3日間、駒場Iキ…

東京大学(理科) (27年版大学赤本シリーズ)

東京大学(文科) (27年版大学赤本シリーズ)

2027-東京大学 理科 前期 (駿台大学入試完全対策シリーズ)

2027-東京大学 文科 前期 (駿台大学入試完全対策シリーズ)