なぜ日常で何の役にも立たない数学を勉強するのか…元ミス東大の医師が出した"ぐうの音も出ない解答" 論理の飛躍が許されない世界で自分の思考回路を説明する

PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)|2025年06月30日

社会に出ても「数学」を使うことなど全くないのに、なぜ勉強しなければならないのか。この疑問に、東京大学理科三類に現役合格後、2019年にミス東大に…

コメント

  • 川瀬響

    2025年06月30日

    「なぜ数学を勉強しなければならないのか。」

    こうした疑問を持ったことがある人は、きっと少なくないと思います。

    記事の中にある「解答に至るまでの過程を論理的に組み立て、それを相手に伝わるように説明する力は、数学を通して鍛えられる」という意見には、私も強く共感します。

    私自身も授業中、生徒に対して「答えが合っているかだけでなく、その過程を自分の言葉で説明できることが大切だよ」とよく伝えています。

    問題の意図を読み取り、解法を発想し、
    解答に至るまでのプロセスを丁寧にたどり、
    それを相手に伝わるように説明する──

    こうした力は、社会に出てからも大いに役立ちます。
    社会人として働く中で、課題を分析し、解決策を考え、
    順序立てて行動し、成果や考えをわかりやすく伝える場面は少なくありません。

    もちろん、数学の内容そのものにおもしろさを感じられれば、それは素晴らしいことです。
    でも、そうでないとしても、「社会で活躍するためのトレーニング」と捉えられたら、
    学びへの姿勢もきっと前向きになれると思います。

マイニュース

今回お話を伺ったのは、日本およびニューヨーク州の弁護士として活躍し、現在はLawyer's INFO株式会社のCOOを務める重松英さんです。 本記事では、前記事に引き続き、重松さんのこれまでのキャリアについて振り返っていただきました。また、キャリア選択についてのお考えや、これからキャリアを考える方々へのアドバイスもお伺いしました。 現在進路選択に迷っている方にとっても、参考となる指針がつまった内容となっています。

今回お話を伺ったのは、日本およびニューヨーク州の弁護士として活躍し、現在はLawyer's INFO株式会社のCOOを務める重松英さんです。 本記事では、弁護士としての初期のキャリアを振り返っていただき、そこで学んだことについて語っていただきました。 ファーストキャリアで学んだ、一流事務所の仕事の基準。そして、さらなる成長を求めての決断。 華やかな経歴の裏側には、自分なりの答えを探し続けた挑戦の連続がありました。

今回お話を伺ったのは、日本およびニューヨーク州の弁護士として活躍し、現在はLawyer's INFO株式会社のCOOを務める重松英さんです。 本記事では、重松さんの東大生活を振り返っていただきました。 ボクシングから学んだ「勝つための考え方」から、今振り返ってわかる「東大を目指す本当の意味」まで。貴重なお話を伺うことができました。

今回お話を伺ったのは、日本およびニューヨーク州の弁護士として活躍し、現在はLawyer's INFO株式会社のCOOを務める重松英さんです。 本インタビューは、全6回の連載としてお届けします。第1回となる本記事では、重松さんの東大受験について振り返っていただきました。 ゴールから逆算して計画した上で、「全力で努力」より「淡々と継続」 ーー実体験に基づく重松さんのお話は、受験勉強に励む方に多くの示唆を与えてくれるはずです。

東京大学の学園祭「五月祭」の公式ウェブサイトです。第99回五月祭 「好き」が芽吹くとき。 は、5月16日(土)・17日(日)の2日間、本郷・弥生…

今回インタビューを行ったのは、ラーンネット・グローバルスクール創設者の炭谷俊樹(すみたに・としき)さんです。炭谷さんは東京大学大学院を卒業後、コ…

東京大学の学園祭「駒場祭」の公式ウェブサイトです。第76回駒場祭は「灯ととき」をテーマに、11月22日(土)〜24日(月・休)の3日間、駒場Iキ…

東京大学(理科) (27年版大学赤本シリーズ)

東京大学(文科) (27年版大学赤本シリーズ)

2027-東京大学 理科 前期 (駿台大学入試完全対策シリーズ)

2027-東京大学 文科 前期 (駿台大学入試完全対策シリーズ)