元東大総長の有馬朗人氏が語った大学改革の難しさ

2020.03.30

日経ビジネス電子版
  • 森口 敦

    健全な企業は、社員の採用・評価・育成制度を改革する前に、 経営幹部自らの採用・評価・育成制度を改革し、手本を見せる。 そう考えると、入試制度改革(受験生の評価・選抜制度の改革)よりも、 まずやるべきことは、大学側の改革(教授陣の評価・選抜制度の改革)ともいえる。
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新時代の大学入試・高校入試「数学」への取り組み方…予備校数学講師からの提言 | リセマム

2019.11.01

リセマム
  • 石橋 雄毅 東大入試ドットコムメンバー

    記事中にある「書かずに解く」については、もちろん最終的にはそれが安定的にできるような状態になることが理想ではありますが、 現実には“書かないせいでうまくいかない”という高校生が少なくないように感じます。 むしろ力をつけていく段階では、考えたことや与えられた情報、計算過程などを、面倒がらずにしっかり書いて整理していくことが重要な場合が多いと思います。 スマートにできるようにしていくのはそれからで良いのではないでしょうか。
石橋 雄毅 1Picks

Are you a giver or a taker?

2019.10.31

https://www.ted.com
  • 荒 諒理

    東大を目指して勉強している人の中には、将来自ら企業を起こしたり、チームを率いたりしていく側になっていく人も多いかと思います。 その上で参考になる内容かと思います。
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なぜ恐竜は絶滅した?答えは素粒子物理学に 理解を超越した話が飛び出す物理学のおもしろさ | JBpress(Japan Business Press)

2019.09.30

JBpress(日本ビジネスプレス)
  • 石橋 雄毅 東大入試ドットコムメンバー

    科学に対して、なんとなく「絶対的に正しいもの」みたいなイメージがある人が多いかもしれませんが、 10年単位で見れば何が科学的に正しいのかはどんどん変わっていたりして、実際は「人間が共通認識として現在正しいと思っているもの」に過ぎないんですよね。 そして、勉強すればするほど普段我々がイメージしている現実と科学的に正しいこととが乖離していって、私は結局「正しい」って何なんだ? という気にすらなってきました。 大学で学んだら、皆さんには何が見えてくるのでしょうか。
石橋 雄毅 1Picks

凍ったシャボン玉がスノードームっぽくなる現象が解明される | ナゾロジー

2019.06.23

ナゾロジー
  • 石橋 雄毅 東大入試ドットコムメンバー

    これは綺麗! 最初に「シャボン玉を凍らせてみよう!」「シャボン玉が凍るときの様子を観察してみよう!」と思った人の好奇心がすごく少年的で、いいですね。 身近な研究テーマを見つけるのって、簡単なようで意外と難しそうです。 皆さんは、何か身の回りで疑問に思っていること・これをこうしたらどうなるんだろうと思っていることで、まだ解明されていない・実際に試されていないようなことってありますか?
石橋 雄毅 1Picks

How language shapes the way we think

2019.06.19

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  • 荒 諒理

    使用する言語の違いにより、言語使用者の認知能力などが変わる。 なりたい自分になるために、自分はどういう言葉を使っていくべきなのか。 普段の自分の言葉遣いにも意識を向けてみるきっかけになりました。
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無燃料ロケット、電磁波で飛ばす 東大グループ考案

2019.06.14

日本経済新聞 電子版
  • 荒 諒理

    ロケットの打ち上げる際、大量の燃料が必要だけれどもそれがまたロケット全体の重量を増やしてしまう、という話をどこかで聞いた記憶があります。 そこから「燃料をつまないロケット」が実現しそうなところまで現在の科学、技術が進歩しているとは驚きです。
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Want to be more creative? Go for a walk

2019.06.10

https://www.ted.com
  • 荒 諒理

    数学者が散歩をしている時に良いアイデアが浮かんだ、なんて話を聞いたことがあるかもしれません。 軽い運動と創造力の関連性が紹介されています。
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高校生が授業で「小説」を読まなくなる? 変わる「高校国語」と新共通テスト

2019.06.08

ねとらぼ
  • 石橋 雄毅 東大入試ドットコムメンバー

    入試問題の題材としての「小説」には、これまでも難しい部分が少なからずあったと思うので、 実用文重視に移行していく方針自体には私も賛成です。 だからといって、学校教育で小説を扱う機会がかなり減ってしまうというようなことがあるとすれば、それはそれで大丈夫なのかな、とも思ってしまいます。 「小説なんて自由に想像をめぐらせて読むことが大事なんだから、授業で学ぶものではない」という考え方もよく耳にしますが、 やっぱり、多くの経験がある人の読み方を聞いておきたくはありますよね(それを自分が取り入れるかどうかは別として)。 特に進学校ほど、受験に直接関係のない授業の優先度は下げられてしまいがちですが、 どこかに良い塩梅の着地点はないものなのでしょうか……。
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【受験指導の現場から】「数学が得意」だったら理工系向き? 文系人間こそ知っておきたい - SankeiBiz(サンケイビズ):自分を磨く経済情報サイト

2019.06.07

SankeiBiz
  • 森口 敦

    情報があふれる今の時代。知識を持っているだけでは不十分。 文系・理系関係なく、知識を活用できる人財が社会では重宝される。 つまり、論理的思考力がますます重要となってくる。 受験生たちには、受け身で知識を詰め込むのではなく、学習方法・学習マネジメントにも積極的に関心を持ち、合理的なプロセスを学んでもらいたい。 社会に出てから後悔せぬよう、 お勉強しかできない人ではなく、知恵のある人財をめざしてもらいたい。
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The world English mania

2019.05.30

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  • 森口 敦

    Mathematics is the language of science. Music is the language of emotions. And now English is becoming the language of problem-solving. その通り!!
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東大「エドテック」授業 脳センサーで学習効果上げる

2019.05.28

日本経済新聞 電子版
  • 石橋 雄毅 東大入試ドットコムメンバー

    より良い授業をしようとする側には非常に有難いし面白い取り組みですね。 一方、この手法が将来もし普及したとしたら、授業を受ける側の生徒はちょっと息苦しいかも……? これが普通のことになってしまえばそうは感じないのでしょうが、将来的な人格形成に何がしかの影響はあるでしょう。 昨今、タブレット端末を使った教育機関もだんだん増えてきていますが、紙に書く習慣が薄くなっていくと人はどうなるのか、その良し悪しまで見えてくるのはもう少しかかりそうです。 教育の改革は、現在の仕組みがどのように変わるかと同時に、その後生徒に与える影響まで考えねばならない所が本当に難しいところです。
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予知失敗、100回中99回 南海トラフ地震で学者…(写真=共同)

2019.05.25

日本経済新聞 電子版
  • 石橋 雄毅 東大入試ドットコムメンバー

    大学の授業の一環で、東大の地震研の見学に行ったことがあります。 東日本大震災から半年も経たない頃だったこともあって、無力感に悔しさを滲ませる学者さんの姿が印象的でした。 その授業を取るまで、地震学というものについてあまり深く知る機会はなかったのですが、 シミュレーションや測定など、イメージしやすい理系的要素以外にも、 文献からかなり昔の地震について知ったり、防災のために地域ごとの地理的・文化的特性を調べたり、いわゆる文系的な要素も結構大きな部分を占めていると聞いて、これもとても面白そうだと思いました。 そういったことに興味を持つ人がどんどん出てきて、人の役に立つ研究がさらに進んでいってほしいと思います。 8年が経ち、日本社会の防災意識は当時と比べ格段に上がっていると思いますが、ちょうど今日、大きめの地震がありました。 いざという時のための準備、皆さんはきちんとできていますか?
石橋 雄毅 1Picks

Inside the mind of a master procrastinator

2019.05.18

https://www.ted.com
  • 荒 諒理

    先延ばしをしてしまう時の心理状態がユニークに解説されています。 「こうすれば絶対大丈夫」という明確な解決策が提示されるわけでは無いですが、心の持ちようについて学ばされました。
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