窒素ガスと水からの触媒的アンモニア合成反応を可視光エネルギーにより駆動することに成功! ―常温常圧の反応条件下でのグリーンアンモニア合成法のさきがけ―
東京大学大学院工学系研究科の西林仁昭教授らによる研究グループは、アンモニア合成触媒であるモリブデン錯体と光誘起電子移動触媒であるイリジウム錯体の…
東京大学大学院工学系研究科の西林仁昭教授らによる研究グループは、アンモニア合成触媒であるモリブデン錯体と光誘起電子移動触媒であるイリジウム錯体の…
今回お話を伺ったのは、日本およびニューヨーク州の弁護士として活躍し、現在はLawyer's INFO株式会社のCOOを務める重松英さんです。 本記事では、前記事に引き続き、重松さんのこれまでのキャリアについて振り返っていただきました。また、キャリア選択についてのお考えや、これからキャリアを考える方々へのアドバイスもお伺いしました。 現在進路選択に迷っている方にとっても、参考となる指針がつまった内容となっています。
今回お話を伺ったのは、日本およびニューヨーク州の弁護士として活躍し、現在はLawyer's INFO株式会社のCOOを務める重松英さんです。 本記事では、弁護士としての初期のキャリアを振り返っていただき、そこで学んだことについて語っていただきました。 ファーストキャリアで学んだ、一流事務所の仕事の基準。そして、さらなる成長を求めての決断。 華やかな経歴の裏側には、自分なりの答えを探し続けた挑戦の連続がありました。
今回お話を伺ったのは、日本およびニューヨーク州の弁護士として活躍し、現在はLawyer's INFO株式会社のCOOを務める重松英さんです。 本記事では、重松さんの東大生活を振り返っていただきました。 ボクシングから学んだ「勝つための考え方」から、今振り返ってわかる「東大を目指す本当の意味」まで。貴重なお話を伺うことができました。
今回お話を伺ったのは、日本およびニューヨーク州の弁護士として活躍し、現在はLawyer's INFO株式会社のCOOを務める重松英さんです。 本インタビューは、全6回の連載としてお届けします。第1回となる本記事では、重松さんの東大受験について振り返っていただきました。 ゴールから逆算して計画した上で、「全力で努力」より「淡々と継続」 ーー実体験に基づく重松さんのお話は、受験勉強に励む方に多くの示唆を与えてくれるはずです。
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2025年06月16日
東大のプレスリリースから、大学入試の勉強にも関わる話題をご紹介します。
アンモニアは、その生産量の80%以上が肥料として使用されており、
20世紀の人口爆発を支えた重要な物質といえます。
また、アンモニアは燃やしても二酸化炭素を排出しないことから、
近年ではクリーンエネルギーとしても注目されています。
(東大化学の入試問題でも、この話題が出題されたことがありますね。)
しかし、アンモニアの生成過程では二酸化炭素が排出されるという課題があります。
現在、アンモニアの多くはハーバー・ボッシュ法で製造されていますが、
この方法で使用される水素は、天然ガスから取り出されるため、
その過程で二酸化炭素が排出されてしまうのです。
また、高校化学で学ぶとおり、ハーバー・ボッシュ法は高温・高圧の条件下で行われるため、
その条件を維持するのにも多くのエネルギーを必要とします。
そこで、リンク先の記事でも紹介されているように、
水を水素源として用い、穏やかな条件下でアンモニアを合成する新たな方法が研究されています。
記事中では、「モリブデン錯体」という触媒も登場します。
モリブデンという元素はあまりなじみがないかもしれませんが、
高校生物でも登場する、窒素固定細菌がもつ酵素「ニトロゲナーゼ」にも含まれる元素です。
窒素固定細菌は、常温・常圧で空気中の窒素からアンモニアを合成できるため、
こうした研究にも大きなヒントを与えているのでしょう。
20世紀の人類を支えたといっても過言ではないハーバー・ボッシュ法。
開発からすでに1世紀以上が経ちましたが、
それに代わる新たなアンモニア合成法が登場する日も、そう遠くないのかもしれませんね。