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東大卒アイドルだった私が、最年少26歳で渋谷区議会議員になった理由。「東大の恥」など誹謗中傷も。

2025.05.03

スタジオパーソル

  • 川瀬響

    東大を卒業して社会で活躍されている方に関する記事を紹介します。 記事で紹介されている橋本さんは、 自分の好きなこと・興味のあることに対して、 「好きだ」「興味はある」で終わるのではなく、 実際に挑戦していくことを大事にされています。 それは、決して簡単なことではないと思いますが、 人生を豊かにしていくうえでとても大事なポイントであると感じます。 橋本さんは様々なことに挑戦していく中で、心無い誹謗中傷も受けてしまったとのこと。 その誹謗中傷に関する話題が記事の中で2回登場しますが、 記事の前半が、「ここであきらめてしまうと私が損をして、叩いた人たちが喜び、得することになってしまう。」とあるのに、 後半では、「私がここでくじけてしまうと、若者が政治に参画する必要性を痛感した経験や、メンバーの輝く姿を見て受けた衝撃、感動が無かったものになってしまいます。」 と視野が広がっていることが、興味深いです。 挑戦を積み重ね、一つ一つ誠実に実行し、自信に繋げていくことが、 より多くの人を巻き込んだ大きな挑戦に繋がることを再確認させていただきました。

植物の開花の始まりを抑える未知の遺伝子制御の仕組みを解明 ―植物特異的Dof転写因子はDNA上の近接した結合配列のタンデムリピートに 効率的に集積する― | 東京大学大学院農学生命科学研究科・農学部

2025.04.26

  • 川瀬響

    東大のプレスリリースから、大学入試の勉強に関わる話題を紹介します。 今日紹介するのは、高校生物でも学ぶ「調節タンパク質」に関する研究。 (調節タンパク質というのは一般的には「転写因子」と呼ばれることが多く、この記事でも「転写因子」と記述されています。) 「シロイヌナズナ」の「フロリゲン(FTタンパク質)」の発現を誘導する転写因子の発現に関する研究です。 シロイヌナズナもフロリゲンも、高校生物で学ぶ内容ですね。 この研究では、転写因子がどのようにDNAに結合するのか、どのようにDNAの転写を抑制または促進するのかについて、 詳しい仕組みを解き明かしています。 転写因子がただDNA上の塩基と結合するだけでなく、DNAの二重らせん構造とも相互作用をしているというのが個人的には興味深いです。 高校で学ぶ内容を少し深堀すると、まだまだ新しい発見もたくさんあるのですね。

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